栗山監督の覚悟、何度も泣かしたいと稲葉選手の言葉の意味は?

シーズン終了間際、ヒーローインタビューの増井選手コメントに涙した
栗山英樹監督。それからウルウル監督と呼ばれてしまいましたね。
それは、覚悟を持って臨んだシーズンを、選手が応えてくれたからか。

そんな栗山英樹監督に、ダルビッシュが発したコメントは、
「その涙は日本一まで取って置いてください」
ところが、シリーズ優勝が決まって、チームリーダーの稲葉選手は、
「何度でも監督を泣かせたい」

ウルウル監督と言われてしまったのは、やはりこのシーンだろうか。

ホールド王に決定した、日本ハムの増井投手。ただ、ここまでの登板は
あまりにも多く、それに対するコメントが、素晴らしかった。

後から、栗山英樹監督は、
「嬉し涙でも悔し涙でもなく、あんなに­使って申し訳ないという涙。」
と答えたのには、より感動させられましたね。

しかし、稲葉選手も、シリーズ優勝が決定した後、これからCS、
日本シリーズと勝ち、何度でも監督を泣かせたいと発言したところに、
このチームを、覚悟を持って引っ張っていった栗山英樹監督の思いが、
伝わってくる感じがしました。

リーグ優勝した時には、すでに心はCSとコメントしたいた栗山英樹監督。
日本シリーズの最中に、この本「覚悟」を発売した意図は何だったのだろう?

その覚悟は、残り試合で見せることができるのか、期待したい。

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