家族は残したいが自分は嫌?ソーシャルメディアの終活の考え方に疑問 | WINZEROニュース

家族は残したいが自分は嫌?ソーシャルメディアの終活の考え方に疑問

終活を考えて行動される高齢の方が増えてきているみたいですね。
そんな中、ソーシャルメディアの終活に関するアンケート結果が
ニフティから発表されています。

不思議なことに、家族の情報は残しておきたいのに、自分の情報は
残したくないと考えているようです。利己的な考え方と言っても
良いのかもしれませんね。

ニフティが行ったのは、20歳以上の男女500人からになって
います。しかも、性年代均等割付にしていますから、面白い。
年代の対象は、20代、30代、40代、50代、60代以上です。

終活に対する認知度は相当あり、約62.8%。
しかも、若い年代も知っていますから、ドラマの影響などかもしれ
ません。

問題となるのは、情報をソーシャルメディアに死んだ後も残すのか?

1.家族の情報は「残したい」は、49.2%
2.自分の情報は「残したくない」は、71.6%

やはり、自分を中心に考えると、家族の情報はブログや何らかの
場所にアップしている方も多いでしょうし、それを振り返ることが
できる場所が存在しているのは、心の拠り所かもしれません。

とは言え、自分の情報は残したくないそうですから、矛盾するところ
も多いですね。

さて私は、きちんとこのブログの情報を終活で削除できるのか?
ちょっと疑問は残ってしまいそうで、怖いですね。

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