レスリング女子金メダルは、青森県八戸市出身が基本? | WINZEROニュース

レスリング女子金メダルは、青森県八戸市出身が基本?

女子レスリングで金メダルを取った3人には、青森県八戸市の
繋がりがあるとかで、話題になっていますね。

青森県八戸市では、3連覇の伊調馨に市民特別栄誉大賞
48キロ級で金メダルの小原日登美に市民栄誉賞の贈呈を決定。

ところが、同じく3連覇の吉田沙保里の父も青森県八戸市出身。
元レスリングの選手なんだとか。

1977年の国体が青森県で行われた時に、八戸市ではレスリング
が開催され、シンボルスポーツとして、わがまちのスポーツの一つ、
市で振興されてきたようだ。
そこでは、施設だけでなく、指導者も置いて永く振興されてきた
だけに、我慢強く、辛抱して開いた花のような感じですね。

なかなかレスリングをする機会が無い中で、青森県八戸市では、
わがまちのスポーツになっているようです。
しかも、男性も一緒に練習している女性ですから、特に女性の
レスリングは、強くなるようですね、びっくりです。

金メダルを取るために、いろいろ画策し、お金を使っていますが、
地域振興として、国体をもっと上手に使うことも一つの有効な
手段なのかも知れません。

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