徹底除湿はボックスドライとコンパクトドライで繰り返す?

じめじめ感は、人間だけでなく服や靴や電子機器など、特にカメラなどは
天敵ですからね、ボックスドライとコンパクトドライを上手に組合せて、
しっかりと徹底除湿を行いたい。しかも、梅雨時のたまった湿気は、空気
の入れ替えがないと、なかなか抜けませんから、空気の循環の悪いところ
には、ボックスドライとコンパクトドライを利用したい。

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ボックスドライとコンパクトドライに利用されている素材は、なんと吸湿
特性は、シリカゲルの2から3倍レベルと非常に高いそうですから、利用
しない手はありません。

コンパクトドライは、小さいところに入れるのに便利な大きさですが、
実は、汗のニオイなども吸い取ってくれるので、靴の中に入れておくには
オススメです。

素材的には、日干しで乾かすと、何度でも吸湿特性が蘇ってくるので、
干してサインが見られたら、ボックスドライ、コンパクトドライともに
干して、繰り返して利用したいですね。

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梅雨の季節だけでなく、タンスや引き出しなどには、ボックスドライか、
コンパクトドライを入れて、しっかり湿度から必要なものを開放させて
挙げてほしいですね。部屋の中にも、2,3個置いておくと、ちょうど
良さそう。私は、クルマの中にもいれてます。

★ボックスドライとコンパクトドライ★

WINZEROニュース

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